生理前のニキビは食事で改善できる?!

生理前になると食欲がいつもより増してきます。

こってりと甘いチョコレートや脂っこい料理・普段は食べないスナック菓子などにも

ついつい手が伸びてしまいます。

ここで気持ちの赴くまま食べていると、あごのラインやおでこにニキビがたくさんできてしまいます。

生理前になるとニキビだけでなく肌荒れも気になります。

洗顔時の皮膚のざらついた感じが、生理前には特にひどくなります。

やはりホルモンバランスのせいで、お肌にも影響があるのでしょうか。

以前読んだ本の中に「グレープフルーツを生理前に食べるとお肌の調子が良くなる」と書いてありました。

グレープフルーツには血液サラサラ効果があるのだとか。

ビタミンもたっぷりなので美肌効果も期待できそうと考え、試してみることにしました。

1か月ほど続けたところ、いつもある生理痛がかなり軽くなり

生理の経血自体もサラッとしていたのは驚きでした。

甘いものの代わりにグレープフルーツを食べたので、ニキビ・肌荒れともに全くできずに

生理が終わりました。

毎日口にするもので私たちの体はできているのだと痛感しました。

生理前のニキビは、食欲コントロールが鍵なのかもしれません。

生理前のニキビの原因は何でしょう

いくつなっても生理前になるとニキビができやすくなります。顎やおでこ部分に大きくならないまでも小さめなニキビができてしまうと気になりますよね。

生理前ニキビの原因は黄体ホルモンの急激な増加にあるといわれています。

排卵が終わり、生理前までに分泌される黄体ホルモンは、皮脂分泌までも増加させてしまうので、皮脂が増えることで毛穴が詰まりやすくなってニキビができやすくなるのです。

また、黄体ホルモンは肌水分を減少させてしまうので肌が乾燥しやすくなります。乾燥しやすくなった肌はより肌を守ろうとして角質を厚くし毛穴を塞いでしまうのです。

また、肌の乾燥は肌トラブルの原因といわれているので、老廃物も排出しにくくなってしまうので、よりニキビができやすい状態をつくってしまいます。

生理前のニキビを防ぐには肌に水分をしっかり与えられるスキンケアをすることやホルモンバランスを整えること大切になってきます。

睡眠やストレスを溜めないことでもホルモンバランスは乱れにくくなるので、普段から質の良い睡眠がとれるように心がけましょう。

また、食事も生理前であれば脂っこいものなどを控えるようにすると皮脂分泌量を抑えることができます。

汚れで毛穴を詰まらせないように、毎日の洗顔も大切です。肌を清潔に保ち、生理前のニキビを防ぐようにしましょう。